高校入試へ向けて③
令和8年10月15日(木)3年生実力テスト終了
高校入試は高校に入る為の学力検査であり、中学校3年間での勉強は、高校で学ぶための基礎学力を高める勉強(高校で学ぶために適した学力を付ける)です。
点数に一喜一憂せず、自分の出来なかった箇所から自分に何が不足しているのかを考えることも大切ですね。
【学校だより第5号から一部抜粋】
高校のことが気になり始めている人がいると思います。「何とかなるさ。」と気楽に思っている人も多いことでしょう。何とかなることもあるし,何ともならないこともあります。高校には「定員」というものがあります。40人乗りのバスに乗りたい人が100人いたら,60人は乗れないのだから,他のバスに乗るか,電車にするか,歩いて行くしかない。どうしてもそのバスに乗りたければ,何時間も前から並ぶ努力をするまでのことです。ところが,自分より前に20人しかいないから楽々乗れると思っていたら,すでにもう前の駅から30人乗っていたということもある。運良くいくこともあれば,運悪くあたるときもある。
でも「運も実力のうち」だから「だるい」とか「どうせやっても‥‥」とか言わずにやれるだけのことはやっておいた方がいいでしょう。運を呼び込むためにも努力が必要だと思います。幸運の神(女神)は頑張った人に微笑むものです。



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